眠いときの求愛は控えるべき? 行使すべき?

セックスがしたい。

でも、セックスは二人でするものだ。

ということは、相手の状態を考慮する必要がある。

では、相手は今どのような状態か。

すごく眠そうだ。

どうすればいいんだろうか。

セックスのタイミングというのは、結構難しいものです。

付き合いが長いカップルほど、あうんの呼吸でわかるか、というとそうでもありません。

例えば「月曜日の夜は絶対にセックスしよう」とカップルの間で決めるとします。

しかし、数週間後には刺激がなく、事務的なセックスになってしまうんですね。

「あ、今日は月曜か。

なら服脱ぐか」義務的でもあります。

セックスというのは、突発的という要素がすごく大事なのです。

その突発が引き金となって、興奮を生むものだからです。

だからこそ、毎週何曜日の何時に行うと予定に入れるとつまらなくなっちゃうんですね。

しかし、相手が眠そうなとき求愛をしてもいいのか、これは大きな問題といえるでしょう。

彼女が夜、ベッドに入ります。

「あなたもいらっしゃい」という雰囲気は一切なく、ものすごく眠くてベッドに入ったのです。

このとき、あなたは襲っていいものか悩みます。

結論としては、襲わないほうがいいでしょう。

襲っても、眠気に支配されている彼女とではいまいち盛り上がらないですし、彼女のほうに嫌悪感を与える可能性が高いからです。

ここはひとつ仮眠させて、仮眠から覚めた時点で襲おう、こういう作戦のほうがまだ利口です。

ですから、夜に彼女を襲うと思ったら、彼女が眠くなる前にアクションを起こしたほうがいいってことですね。

食事も済んで、まったりモード。

映画でも一本観ようか、という雰囲気だったら映画は短編にしましょう。

三時間の長編だと観終わった彼女は睡魔に支配されていること間違いなしです。

短編にして、一緒に観終わったらちょっとスキンシップをして求愛を始めましょう。

時間は限られています。

彼女が眠くなる前にエッチな雰囲気を作る、そして抱いたあと、ちょうど彼女に眠気が襲う。

これがベストタイミングです。

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